polymer.agbi.tsukuba.ac.jp 管理人の戯言
講義関連連絡事項
この項目のページ・ファイルは筑波大学本部事業場用に割り当てられたアドレス経由でないとアクセスできませんので悪しからず。
1年次化学の講義に関係する資料はこちらです。
物理化学の最初のところを自習したい人には、「入門 化学熱力学」(松永義夫著, 下記参照のこと)を
お勧めしています。 今年は参考書として2学の購買部に置いてもらいました。 3学の購買部でも売っています。
続編の「入門 量子化学」にも期待しているのですが、なかなか出版されて来ません。 ずっと待っていたら、このような本(1,2冊目,3,4冊目)が出版されていました。 4冊組なのでお値段は張りますが、使ってみたい本です。
化学熱力学も含めて、出来ることなら教科書として指定したいと思っている以下の様な本があります。
13ケタのISBNコードをクリックすると、表紙の絵が別窓で開くはずです。
・「入門 化学熱力学」:化学ポテンシャルは省略されているが、物理化学の入門書として適すと思う。
ISBN:978-4-254-14623-3
・「有機化学」:最近(平成20年)発行された、反応を中心に書かれている和書。
翻訳書ではなく、本の緒言によると、日本全国の講義担当者の意見を取り入れて書かれた。
ISBN:978-4-621-07939-3
・「高分子化学 合成編」:最近(平成22年)発行され、上と同じく反応を中心に書かれている。
適量の演習問題があり、また、最近の発展にも言及している。
ISBN:978-4-621-08259-1
・「エッセンシャル 高分子科学」:高分子科学を広くカバーした本。 合成編ではほとんど触れられていない
物性についてもしっかり記述されている。 ただし、昭和63年初版と少々古い。
ISBN:978-4-061-53310-3
・「INTRODUCTION TO POLYMERS (3rd. Ed.)」:G30用に用意した本。 日本人学生向けの講義もこの本を採用して、
ゆくゆくは講義を統一したい。 基本的なことからトピックスに至るまでしっかり記述されている。 諸般の事情から、
ごく一部しか講義できないのは、残念。
ISBN:978-0-8493-3929-5
環境安全管理関連の項目はこちらに移動しました。
研究関連
モチは餅屋に任せてしまえという考えで現在、私のところでは木材は扱っていません。
そこで勝手にリンクを張ってあります。 木材の研究に興味のある方は、以下の近隣の研究室にご相談ください。
小幡谷先生の研究室のホームページはこちらです。
生物材料化学のホームページはこちらです。
うちの研究室のホームページは暇を見つけて作ります。
それまでは環境科学専攻のホームページに載せたものと同じものをこちらに。
ホームページを仕上げる気力が湧いて来なくてこのままなのですが、学生さん募集中です。
右のリンクは見学に来てくれた学生さんに配布しているチラシ(jpegファイル)です。
チラシがちょっと古くなったので、教員紹介用のjpegファイル。
メンバーは今のところ、生物資源学類の4年生は零、環境科学専攻のM1が1人、M2も1人です。
環境科学専攻の学生さんは、1人は鶏羽に挑戦、もう1人はケイ素の高分子の仕事をやってくれるというので、期待しています。
ポリアミノ酸(羊毛とか鶏羽とか動物性生物材料の利用)、デンプン(アミロペクチンナノスフェアに挑戦)、ポリアミド(フッ素とかケイ素とかとのハイブリッド)、ポリエステル(生分解性ポリエステルを架橋するとどうなるか)の研究を引き続き一緒にやる方募集中です。
ほんの戯言
学類生の皆さん! 応用化学、合成化学的手法を学ぶのだったら僕のところは大穴ですよ。
他大学から修士では来てくれるのに、何故か学類生が来ない研究室です。
そこのあなた! 3人以上希望者が集まってる研究室に行かないでうちに来ませんか?
1つの所に集まるということはエントロピーが小さくなる方向に行くということで
どう考えても自然の摂理に反してますよ。
僕の分野は、応用化学です(人によっては生活科学だろって言われます)が、
応用化学(科/研究領域)は工学(部/コース)の中にあっていいんです!
ペデ(歩道です! ペデは自転車道ではありません)を歩いていてまた後ろから自転車にぶつけられました。
(ぶつけられたのは今となってはだいぶ前ですが、学内の歩道上で何回かぶつけられてます!)
歩道上を車両は走行してはいけないのに、ぶつかるほうが悪いみたいな態度を取るのはなぜだ?
駐輪禁止ってなっているところに平気で駐輪(防災上大問題!)するし、ループ(筑波大学周回路)内
自転車立ち入り禁止にしてもらいたいものです。
つくば科学フェスティバル2009の写真(1枚1枚は1600×1200ピクセルのjpegファイルです。
画像を表示するで表示してください。)です。関係者以外には不必要ですね。
おまけにフラッシュ発光禁止モードになっていたため、手ブレしまくってます。
関係無いついでに、「祝 C61 復活!」 でも本当は C61 20 でもなく、C57 180 でもなく、
C57 191, 192, 196 or 199 (が牽引する日南3号に30数年前)に会いたかった。
# 修行が足りないので二枚とも汽車が真ん中に来たときにシャッターを切っています。
# 2枚目はもう20m進んでから切らないと。(手ぶれのおまけ付きだし。)
polymer.agbi.tsukuba.ac.jp 管理人 Mikio Kajiyama
mike at polymer.agbi.tsukuba.ac.jp
この↑アドレス宛のメールはマック環境でしか読みません!
ウヰン環境で扱うべきメールは公式アドレスへお願いします。
こちらに送られても対処いたしません!
あまりにスパムメールが多いのでウヰン系ソフトで送られてくるメールおよび
cnドメインからのメールは迷惑メールTrash直行にしましたが、このアドレスを
アドレス帳に入れている方はバイラスチェックをお願いします。